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パルス
2008/08/24(Sun)
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素直に面白かったです。
オリジナルは邦画なんですね。
見ていないのですが、どんなものでしょうか?

ボーイフレンドが主人公の目の前で自殺する事から始まります。

次々と「それ」が感染していく様はまさにジャパニーズホラーっぽい。
部屋への侵入を防ぐ為に赤いテープで窓やドアをふさぐあたり「ジュオン」ですね。

既に死んでいる状態なのに「死にたくない」と言って消えていく友人達。
携帯電話・パソコン・テレビ等々、現在の生活に欠かせないもの・電波から感染するのは結構怖いです。
ラストではそれら全てを捨てなくては生きていけなくなった街が映し出されます。
何か、現代人への警告のような気がしました。
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デスゲーム
2008/01/22(Tue)
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ホラーゲームでゲームオーバーになるとゲームキャラと同様にプレイヤーが死にます。
(なんだか似たような映画があるような気がしますが)

男の人の唸り声のような音が聞こえると現実世界でゲームキャラに殺されます。
この音、何かのホラゲーで聞いたことあるような・・・気のせいかなぁ(^^;)
現実の家や道路が突然ゲームの中と同じ画面になっていたり、ボスキャラがいきなり目の前に現れるのは結構怖い!

ラストバトルでは現実世界とゲームの画面が一緒になります。
主人公の友人(ゲームオタ)に導かれてラスボスに挑みます。
バイオハザード系の洋館なので好きな方にはたまらないかも(笑)

結局ラスボスは何の為に出てきたのか、何故ゲームが作られたのか謎なまま終わってしまいましたが期待していなかった割には面白かったです。

主人公が朝いちで上司に「サイレントヒル4」のボスキャラを倒す方法を教えていたり・・等ゲーマーにとってはちょっとクスっとさせられる個所もあります。

久しぶりに好きなホラー映画でした。
DVD買っちゃおうかな。
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less-レス-
2007/12/29(Sat)
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全く先が予想できない映画でした。

クリスマスパーティに向かう為車を走らせる家族。
車を降りるたびに家族がひとりずつ黒い車にさらわれて惨殺されます。
セリフにもありましたが犯人は「サイコ殺人野郎」かと思っていました。
が、あまりの正体不明さに実は殺人鬼は、人間ではなく幽霊か宇宙人なのでは・・?と考えてしまいました。

延々と周りが森の暗い道を走るシーンが続きます。
クリスマスという設定なのに華やかなイルミネーションやツリーも全く無く、永遠に暗闇の道路から抜け出せない怖さと家族が次々にわけわからない「者」に惨殺されていく怖さ。

オチは・・・まぁそんな事か・・と、ちょっとガッカリしてしまいました。
でもラストシーンの「え?」と思わせる所はちょっと好き。
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口裂け女
2007/10/11(Thu)
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誰もが知っている都市伝説のひとつ「口裂け女」
この伝説には子供虐待の悲しい物語が隠されていました・・・・。

最近のジャパニーズホラーの中では結構好きな作品です。
やっぱり都市伝説使うとイヤでも怖く感じられますしね。
サトエリの演技はまぁ置いといて・・・(笑)子供達の演技が良かったです。
映画や演技の中とはいえ、子供が虐待されたり殺されるシーンはイヤですね。
この子達トラウマにならなきゃいいけど・・・なんて思ってしまいました。

殺しても殺しても蘇ってくる口裂け女。
日本映画って感染や伝染する終わりの無い恐怖・・みたいな描写が上手いなぁと感じました。

私的余談ですが、口裂け女の一番最初の登場シーンは梅図かずおの「ヘビ女」のようでした(笑)

ワタシ、キレイ?

という言葉にはすべての謎が隠されています。
「そういう事だったのね。」
と、感心させられました(◎ω◎)
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オーメン4
2007/09/15(Sat)
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最近の子役は演技が上手くて可愛いな・・と褒めちぎってましたが例外もあります。
この女版ダミアン・・・・ブサイクです。
なんだって、こんなブサイクな子(失礼ね!)使うのかなぁと見てて感じたのは私だけではないはず。

今までのシリーズに比べて殺され方もイマイチで怖くありませんでした。
特にブサイク主人公を調査していた探偵が殺されるシーンはあまりによくあるパターンで逆に笑う気にもなりませんでした。
街中に逃げればいいのに何故誰もいない工事現場へ行くかなぁ・・・(^^;)

1〜3みんな怖かったので期待してみるとガッカリするかもしれません。
そしてなにより今回は「ダミアンの少女版」だと思って見ていましたが、例の「666」の数字が無かったのでアレ?と思っていたら、ラストで実はこの少女は伏線だったのかなぁと思わざる出来事が。

まだまだ続くのかなぁこのシリーズ。
ところで「2」のジョナサン・スコット・テーラーって今何しているんだろう?
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ホステル
2007/08/31(Fri)
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旅行を楽しむバックパッカーの3人の青年。
スロバキアのある街へ行き、美女達とヤリたい放題の夢のようなホテルに泊まります。
後に「痛い目」に合うとも知らずに・・・・。
次の日友人が一人居なくなり、また一人居なくなり・・知り合った日本人(どう見ても日本人には見えませんでしたが)の女の子達も居なくなり、徐々に暗い雰囲気が漂ってきます。
前半とは打って変わって後半は暗い陰湿な「拷問クラブ」での痛そうなシーンも出てきます。

「悪魔のいけにえ」系のような家族がグルになって旅行者を誘拐して拷問して、殺す・・という映画はよくありがちですが、これは街ぐるみでグルになっているから怖い!!
でも、残酷シーンの中でも時々「クスッ」と笑える描写もあり、怖い中でも楽しめる映画でした。
ただ痛いシーンだけではなく、クライマックスは逃亡と復讐劇があるあたり、結構スッキリさせてくれます。

私はホラー映画平気な割には「拷問シーン」って苦手なんですよ(>ω<;)
それでも映画としては面白かったと思えるので、よほど苦手な方以外にお勧めの映画です。

この映画続編も出るんですね。
続編でハズさなきゃいいけどなぁ。
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夕闇にベルが鳴る
2007/07/29(Sun)
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しょっぱなからショッキングなシーンで始まるのですが、中盤はジワジワと怖がらせてくれます。

ベビーシッターへ来た主人公の携帯に何度も殺人鬼からの電話が入ります。
警察が逆探知すると、実は犯人は家の中に居るらしいですが・・・。

・・・と、最近流行り(?)のシチュエーションホラーとでも言うのでしょうか?
犯人の姿は見えないのにこちら側の姿は完全に見えている。
それを犯人が携帯電話で伝える・・・文明の利器ですね。
昔だったら広い家に一台しか無い黒い電話が鳴りっぱなしだったことでしょう(笑)

主人公が捕まってからの展開がダラダラ長かったような気がします。
殺人鬼の目的もよくわからなかったし・・(自分の家族含めて12人も殺してしまうほど)

でも、78分という短い映画ではありましたが、まぁまぁ怖かったです。
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デスリング
2007/06/27(Wed)
私の一番苦手なパターンでした(><;)
主人公にとって現実なのか、過去なのか、夢なのか、妄想なのか・・・(??)

祖母が残した家に住み始める主人公。
怪しげな管理人や超常現象(?)や突然訪ねて来た妹など前振りがたくさんあり途中まではちょっとだけ面白かったです。

が・・・・その途中から夢なのか現実なのか・・・ゴッチャになります。
管理人に乱暴されそうになった妹を助けようと、せっかく死闘を繰り広げたのに、実は管理人も妹も最初から居なかった・・・と結局例のオチでした。

例のオチとはこの映画の場合「夢オチ」のことです(^^;)
・・・このパターンちょっとやめてほしいなぁ。
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