2008 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 11
カタコンベ
2008/07/13(Sun)
catacomb+.jpg


やっちまったなぁ〜(by クールポコ)

最初の伏線らしきものにちょっと心躍りました。
一体何が出てくるんだろう?・・・と、
殺人が起こったとジョークをいう姉のアパートでの主人公が見たグロテスクな殺人場面(想像だったらしい)。
ちょっと伏線っぽいなぁと思っていました・・・・が・・・。

世界一美しいパリ・・・の下にある巨大地下墓地で夜な夜なパーティを行う若者達。
パーティの最中に迷ってしまい、得体の知れない殺人鬼に追いかけられる主人公。

警察が乗り込んできて、皆逃げたり捕まったのにどうして彼女だけ置いていかれるのでしょう?

永遠に続くと思われる地下墓地で逃げ惑う主人公。
だんだん飽きてきます。

そして最後のあのオチは・・・・(激怒)。

YOSHIKIがプロデュースした音楽だけが良かったかな。
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
レストストップ
2008/05/29(Thu)
reststop.jpg



主人公が可愛くないしボーイフレンドなんか、すっごいブサイク(笑)
それだけで気持ちが盛り下がっちゃいました。

家出をする途中で黄色いトラックに執拗に狙われる2人。
ボーイフレンドを拉致された主人公は公衆トイレに追い込まれます。

見ていて疑問に思う事が多々。

なんで昼間の明るいうちに逃げないの?
トレイラーの不気味な家族は殺人鬼と何の関係があるの?
警官役に立たなすぎ。
主人公せっかく銃を手に入れたのに使うのヘタクソすぎ。

見ていてイライラしてきた(笑)

不気味な家族達は「テキサスチェーンソー」のパクリなのかなぁと思ったのだけど、ストーリ的に全くもって意味不明。
残酷シーンもホチキスとか指を噛み切るとか・・・痛そうだけどねちっこいなあ。

特典の「もう一つの結末」もイマイチでした。

全てにおいて残念なホラー映画でしたね(TωT)
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 産婦人科
2008/05/10(Sat)
obstertrician+.jpg


自宅開業の産婦人科医と同居を始めた主人公と娘のお話。

伏線らしきものはた〜〜くさんあったのですが・・隣人の怪しいおばさんとか娘の行動とか堕胎とか・・・・。

でも、特別盛り上がることもなくジワジワと怖がらせるわりには最後にちょっと殺人シーンがあっただけ。
結局犯人は処理された遺体だったのか、人間だったのか、モンスターだったのか、さ〜っぱりわからないままでした。

主人公の最後の行動というかオチも・・・・なんというか・・・。
私が星一徹だったらちゃぶ台ひっくり返しているところです。

このプロジェクト全6作品あるらしいのですが、全て見る勇気は私には・・・・・・・無い
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ディセント
2007/12/19(Wed)
descent.jpg


なんですか、このバカさ加減は。

年に一度女友達が集まって冒険をします。
誰も入ったことのない登録されていない洞窟に入り、名をあげようとします。
(こんな感じのストーリだったと思います・・・すみませんウロ覚え)
途中までは友達同士でパニックになりながら追い詰められながら・・・と、心理的にちょっと怖かったです。

しかし

地底人が出てきます(なんでじゃ〜)
これがかな〜り安っぽくて笑えます。

そして女同士の性格の悪さも現れます。
殺し合いも(誤解もあり)始まります。

それで・・・・あのラストですかい!!?
見た方はほぼ「なんじゃこりゃ」と、思ったはず。

突っ込みたい個所が多々あるので、友達や家族と笑いながら見ましょう。
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
609
2007/10/06(Sat)
609.jpg


なんだかなぁ・・・・(苦笑)

遊び人の恋人に捨てられ、妊娠して、死んでしまったブッパー。
「きっと幽霊になって出てくるのだろうなぁ」
と、誰もが思う事でしょう。

しかし、彼女は幽霊にはならず

『動く死体』

・・・となって蘇ります。
動く死体といってもゾンビよりタチ悪い。
あちこち出てきてはアパートの住人を驚かすし、警察も襲われるし、撃退法が無いし、しまいにはエクソシスト(なぜ?)が出てくるし・・・。

死体とはいえ住んでいるからには住人です。
でも、家賃を払わないので大家さんも困ってしまいます(^^)
最高峰の悪霊払い(?)達がやっとの思いで死体をトラックに積むのですが、死体に貼ったお札が飛ばされて、再び生き返るシーンは思わず突っ込んでしまいました。
あれだけ風で御札がはためいているのに誰か気づけよ!!

「エクソシスト」や「ミザリー」の有名なシーンもパクってましたねぇ。
緑のドロドロを吐いて低い声で暴言を吐いたり、恋人の両足を切ったりね。
(注意:「ミザリー」は足は切ってません)

ラストは、実はブッパーの恋人も死んでいた・・という幽霊(死体)達にとってはめでたしめでたし・・・。
だったのかなあぁ????

タイのB級ホラーという事で滅多に見る事はないと思ったので、話のネタに見てみました。

もういいや(^^;)
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
トラップ
2007/09/30(Sun)
画像がありません。

私はこの映画を本当に見たのでしょうか??
・・と、思ってしまうほど資料がありません。

○タヤで借りたのですが、HPでさえ引っかからない。
Yahoo!で探したのですが、やはり検索できませんでした。

ドイツ映画で原題が「ヴィンセント」という事意外はさっぱり知識がありません。
ストーリーも「なんですかこれは?」の世界でした。

動物実験に反対する為の署名を集めにあるアパートメントへ行く主人公ヴィンセント。
そのアパートでは少女の葬式を行っていました。
そして、ある一室で自分の恋人が痛めつけられている姿を目の当たりにします。

この時点でなんとな〜くイヤな予感はしたんですよ。
恋人がいる部屋は管理人の部屋で、管理人の姿は全く見えない。

きっとこの主人公が管理人で恋人を痛めつけているのも少女を死に追いやったのもこいつなんだろうなぁ。
多重人格なんだろうなぁ。
↑当らずも遠からず。

アニメと現実と幻想と過去がゴッチャの映画でした。

そしてラストは・・・・・アニメの世界から女王様が出てきます(・・;)
おまけに日本語をしゃべっています。
主人公と共に天井を登っていきます。

・・・・・久しぶりにわけのわからない映画でした。
うまく文章に表せないので、気になる方は見てください。

ただし苦情は受け付けません!!
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
エコール
2007/09/25(Tue)
eco+.jpg


棺に集まる少女達。
棺の中にはイリスという少女が眠っていました。

閉ざされた森の中にある学校で少女達は7年間の教育を受けます。
最年長は紫のリボン、最年少は赤のリボンを・・年齢ごとに髪に色違いのリボンを結ぶ事を義務づけられています。

全てが謎・・というか観ている人間の想像にまかせる・・といった感じで終わってしまいました。
最年少の少女達はどこから連れて来られたのか?
最年長の少女達は最終的にどこへ連れて行かれるのか?
何故校長は年1回青いリボンの少女達の中からひときわ美しい少女を選んで連れて行くのか?

純粋無垢な美しい少女達が川で泳いだり、ダンスのレッスンを受けたり、遊んだり・・・というシーンが延々と続きます。
でもすごく淫靡な感じにられます。

結局結末も全く?でした。

少女達の姿をただただ見ているだけといった映画だったのでロリな方たちにはたまらない映画かもしれません(^^;)
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
人間人形デッドドヲル
2007/08/02(Thu)
doll.jpg


美しい人形(恋人の死体を蝋や薬で固めた)に魅せられた人間達が次々と破滅していくのですが、幻想なのか現実なのか人形(元は人間)の思いなのか?

死体を生きているように扱う映画はいくつか見たことがありますが(バーニーズとか)、そのまんま人形にしてしまうのはありそうで無かった話ですね。
でも人形より、人形に溺れて行く人間の方が気色悪かったですね。
人形役の女優さん、アップの時瞬きもせずスゴイなぁ(笑)と思ってみてました(^^;)
「ガラスの仮面」のマヤかよ!!

人形(死体)は巡り巡って元の恋人のところへ帰って行ったのですが、終盤の方でビルから落ちるシーンはムリがあるだろう!
突っ込みながら観るとなかなか面白い映画でした。

あっ、でもエログロ苦手な方は遠慮したほうが無難かな。
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ