2008 09 ≪  10月 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008 11
プラネット・テラー
2008/06/23(Mon)
planetterror+.jpg


おバカホラー映画でした。
突っ込みたい気持ちはあるのですが、そんなヒマを与えさせないほど画面から目が離せませんでした。

感染したゾンビと戦う人間達・・・とだけ書くとかなり陳腐ですが内容はえらい面白かったです。
ゾンビがウヨウヨ出てきます。
残酷シーンもありかなりエグいのですが、つい笑っちゃいます。

片足を失った主人公のダンサーに足の替わりにマシンガンを埋め込みます。
予告でバンバン流していましたが、かなり後になってからのシーンでした。
(アニメ「○ブラ」を思い出しました)

ブルース・ウィリスが出てきた時は「いいのか?こんな映画に出して」と思わずにはいられなかった。
タランティーノもかなり濃い・・・くどい役でした。
男性にとっては痛いシーンもありましたが、こういうシーンって最近多いような気がします。
流行っているのかなぁ。

ブルースが膨れ上がって爆発シーンは「ひでぶ!」というセリフが似合っているかも(^^)
この記事のURL | 笑えます | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ラブソングができるまで
2008/01/14(Mon)
lovesong+.jpg


笑いました。
80年代ロック&ポップスを知っている方には爆笑するセリフが続出です。

落ちぶれた元スター、アレックスにスターのコーラから曲の依頼の仕事がきます。
作詞が出来ないアレックスは植物の世話係のソフィーに作詞を頼みます。

恋愛映画としてはよくあるパターンでしたが、ヒュー・グラントの元スター振りがすごい笑えました。
今はオバサマと化しているファン達にキャーキャー言われるシーンには
「私もこの中に入るんだろうなぁ・・・」
と苦笑い。
ヒュー・グラントがワムのようなデュランデュランのような恰好で歌うPVも最高です。

若い方たちには「昔はこんなファッションや曲調が流行ったんだ」という事を
私と同年代の方たちは「昔はこんなファッションや曲調が流行ったっけ」と懐かしみながら見ましょう。

この記事のURL | 笑えます | CM(1) | TB(0) | ▲ top
スクール・オブ・ロック
2007/10/26(Fri)
school+.jpg


ステージからダイブしても誰も受け止めてくれず、バンドを追い出されたうえに家賃を払えと親友に迫られるロックしか脳がないデューイ。
親友のフリをして小学校の臨時教師として雇われますが、そこで子供達とロックバンドを組むことになります。

マジメな子供達がマジメにロックを学ぶ姿が微笑ましかった。
懐かしのロックナンバーやバンドの名前があちこち出てきてロック好きの人はつい、突っ込んでしまいたくなると思います。

ブサイクなジャック・ブラックのロックンローラ振りも良かったですが、子供達の演奏は最高でした。
ラストのバンドバトルでの、押しかけて来た親や先生達が子供達の演奏を聞いて興奮するシーンは感動でした。

先の見える展開とストーリなんですが、素直に楽しかったです。
エンドロールでの演奏やメイキングでの子供達の裏話も楽しくて、お勧めの映画です。

この記事のURL | 笑えます | CM(0) | TB(0) | ▲ top
キンキーブーツ
2007/10/08(Mon)
kinki+.jpg


伝統的な靴工場の危機を救ったのはドラッグクイーンでした(^^)
これ実話なそうで・・・。

伝統はあるけど古くさい靴ばかり作っている工場がドラッグクイーン用のセクシーなブーツをつくり始めます(要するに体がごっつい男でも履ける丈夫なブーツね)。
体は男なのにアームレスリングでは男性を立ててあげたり・・と心は女らしいドラッグクイーンのローラ。
ごっつい体でモロ男顔なのに、とっても可愛いく見えてくるから不思議。

社長であるチャーリに「男のクセにドレスを着るな!」等ののしられ、傷つけられクライマックスのミラノのショーに現れないローラ(ありがちなパターン)。
まぁ絶対現れるだろうなぁ・・とわかってはいてもチャーリー社長がムリヤリブーツを履いてステージに立つシーンは苦笑。
そして、ローラと他のドラッグクイーン達がド派手に現れた瞬間はすごい痛快でした。

よくありがちなサクセスストーリーではあるのですが、楽しい映画でした。

この記事のURL | 笑えます | CM(2) | TB(0) | ▲ top
プリシラ
2007/09/09(Sun)
priscilla+.jpg


3人のドラッグクイーンのロードムービー・・・・

と、いうとほとんどの方が「3人のエンジェル」(パトリック・スウェイジとウェズリー・スナイプス達のほう)を口にします。

「3人のエンジェル」はもちょっと軽いノリだったけど、この映画は結構重いテーマもありました。
何よりガイ・ピアーズやヒューゴ・ウィービングとかごっつい顔の俳優さん達がオカマ役でド派手な衣装で出てくるシーンは圧巻。
(私は個人的にガイの骨ばっている神経質そうな顔が好きなのにオカマになるとは・・・とほほ)

しかし、この衣装・イデタチ、ローリーの後ろで踊っている○ナペッツかと思っちゃいました(^^)

テレンス・スタンプという俳優実は知らなかったのですが、ちょうどテレビで「ホーンテッドマンション」をやっていたので素顔を見てちょっとビックリ。
(悪い秘書の役ね)
この俳優さんもフツーに男顔なのにね。

田舎町でヒドイ罵倒をあびせられたり偏見の目で見られるオカマさん達。
実際にこういう事もあるんでしょうねぇ・・・。
オカマなのに結婚していて息子にどうやって接したらよいかわからず胸を痛めるミッチは切なかったです。

歌や衣装がとにかく楽しい映画でした。
ガイ・ピアーズ・・「メメント」の時カッコ良かったのになぁ・・(まだ言ってる)
この記事のURL | 笑えます | CM(0) | TB(0) | ▲ top
カレンダーガールズ
2007/07/08(Sun)
とってもパワフルでキュートなオバサマ達に元気をもらえる映画です。
20070708191024.jpg

夫ジョンを白血病で亡くしたのをきっかけにがん撲滅の為にお金を集めようとする女性連盟の主婦達。
女性連盟という言葉を聞いただけで、自分のような異端はきっといじめられるんだろうなぁと思ってしまいます(笑)

自分達のヌードをカレンダーにしようと思い立ち、いざ服を脱いでの撮影する時のオバサマ達には笑ってしまいまいました。

予想以上にカレンダーは評判を呼び、売れ続け順風満帆のように思えます。
でも、そこは彼女達も主婦。
旦那や子供の悩みをかかえながら、自分達が有名になってしまった事にとまどいつつ、親友とケンカになってしまいます。
それでもめげずに前向きに考え、生きていく彼女達には感動。

ハリウッドでアンスラックスのメンバーが声をかけてきたシーンでは、ヘビメタ大好きな私には羨ましいかぎり!!
オバサマ達には誰なのかわかっていなかったようですが・・・それもクスッとさせられました(><)

落ち込んでいる時にみると元気になれる映画です。
この記事のURL | 笑えます | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |