
なかなか面白かったです。
私がホラー映画を褒めるとは雪が降りそうです(注:今は夏です)
250年前にイギリスのある森でルーシーという名前の少女が行方不明になりこの村での恐ろしい伝説になる。
そして現在、風力発電の建設で村に住み始めた家族の子供もルーシーという名前で歴史は繰り返されようとしていた・・・?
あらすじをざっと聞くと陳腐だなあと思いましたが、地味〜に面白かったです。
幽霊が出てくるシーンはちょっと安っぽかったですが、なかなか怖がらせてくれました。
やたら近づいてくるオバサンや嫌がらせばかりする隣人など、あまりにもありがちなベタベタな脇役も素直に良かったです。
そしてルーシー役の女の子がメッチャ可愛いし、演技ウマイこと!
納屋で骨折して救急車で運ばれるシーンでは本当に可哀相で思わず涙ぐんでしまいました(TT)
私としたことが・・・。
最近のホラー映画って子供を題材にしものが多いので、子役の良し悪しで決まってしまうもんだなぁとつくづく思いました。
残酷なシーンも特に無かったのですが、子供を痛めつけるシーンはちょっと胸が痛みました。
でもホラーといえどそんなに怖くないので苦手な方にもおすすめです。
あっこれ実話だったんですね。
それ聞くと怖いかなぁ。