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ウィッカーマン
2008/08/12(Tue)
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ニコラス・ケイジ主演の・・・ホラー?・・・カルトムービー・・・?

少女を事故から助けられなかった事を傷に持つ警官である主人公(ニコラス)。
別れた婚約者から自分の娘が行方不明だという手紙が届きます。

閉鎖された個人の島に住んでいる・・・という状況を聞いたら
「ああ、もう逃げ道は無いんだろうな」
と、何となく予想がつきますよね(−−)

案の定、『娘が行方不明になっている島』の島民達の怪しい態度。
何かを隠しているのがバレバレです。
「凶作」「儀式」「閉鎖された村」と、くればベタな話です。

しかしラストがすごい衝撃的・・・・・・。
こんな終わり方あり!???
これほど後味が悪い映画も久しぶりです(苦笑)

ニコラスが主演じゃなかったら見なかっただろうな。

この映画は同名タイトルのリメイクなそうです。
原作のほうが面白いのかな。


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いけにえ
2008/06/06(Fri)
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大好きな「スーパーナチュラル」のディーンことジェンセン・アクレス主演のホラー映画でした。
単にジェンセン見たさに借りた映画なので期待はしていなかったのでこんなものかな。
(DVDのパッケージこんなにグロくする必要があるのかな)

インターネットゲーム「パスウェイ」を始めた途端、悪夢が現実になる・・・という話。
あまりネットゲームの話とゲームの場面ありませんでしたね。
電話でゲームの支持を受けるシーンがあったのですが、結局どんなゲームだったのでしょうか?

親友やガールフレンドが人を殺した後に次々と自殺。
でも結局それは主人公ジェイクのやったこと・・・らしい。
結局彼は悪魔の子だった・・・らしい。

私が一番苦手な悪魔のしわざだったのか夢なのか現実なのか最後までわからなかった・・・というオチでした。
そして「スピーシーズ」のようなあの悪魔の姿がやけに滑稽でした(^^;)

まあ、めいっぱいジェンセンを見る事が出来る映画なので、目の保養程度にファンの方は見ておきましょう(笑)
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エクステ
2008/04/14(Mon)
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港に到着したコンテナの中には人間の髪の毛がギッシリ詰まっていました。
更にその中には臓器を取られた少女の死体が入っていました。

率直な気持ち
キモチワルイです。

髪の毛だらけです。

臓器売買の残酷なシーンもあります。
子供虐待のシーンもあります。
なんで最近の日本ホラーって子供虐待の話を絡めてくるのでしょう?


髪の毛が伸び続ける少女の死体に嬉々とする大杉漣の髪の毛フェチ男。
彼の怪演ぶりは良かったのですが、少しわざとらし過ぎる気もしないでもありません。
でも、このフェチ男のおかげで笑いも入っているので、単に気持ち悪い映画というイメージは無くなくなりました。

キモチワルイけど、そこそこ面白かったです。

やっぱり黒髪って日本ホラーの定番なんですねえ。
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MAY−メイ−
2008/03/17(Mon)
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『友達が出来ないなら創ればいい』

タイトルを読むと結構スプラッタかなぁと思っていたのですが、そうでも無かったです。

冴えない女の子だった主人公が、恋をしたためコンタクトにして髪形や服装を気にする・・・。
最初のあたりは主人公がとてもいじらしくて可愛く見えました。

うまく自分の気持ちを表現できない為、彼氏や友達が自分から離れいきます。
ボーイフレンドや友達の大好きな部分をつなぎ合わせて「自分だけの友達」を創り始めます。
でも心が無いし動かないし自分を見てくれないし・・・でしまいには自分の目をくりぬいて与えるシーンは痛そうだけどとっても悲しいシーンでした。

死体をつなぎあわせる場面より彼氏が作った映画を見るシーンの方が気色悪かった。

ジャンルとしてはホラーなのでしょうが、とっても悲しい映画でした。
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マーダーライドショー2
2007/12/15(Sat)
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マニア受けはしそうですが賛否両論ですなこれは。
私は・・・・嫌いではないですよ(^^)(日本人的あいまいな言い方)

軽快なロックが流れる中残酷なシーンが満載です。
ただカンケーない人達を殺すのはどうかなぁ・・・と。
でも、殺人鬼キャラクター達がユニークでそれを忘れさせてくれます。

例の一家 VS 保安官

一家はものすごいヒドイ事をしてきて憎たらしく思っていたのに、保安官に捕まった時は見方が逆転してしまいました。
美人で残酷なベイビー(もちろん悪者ね)が保安官から逃げる時は、つい味方の気持ちになって見てしまいました。
基本的には「悪魔のいけにえ」のパクリなんでしょうが、最期は「俺達に明日はない」でしたね。

一家が警察に射殺されますが、弟だけが生き残ったってことは「3」もあるのでしょうか?

でもあの一家の前では、一番醜悪な割にはキャラ薄いなぁ・・・・この弟。
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ハンニバルライジング
2007/10/21(Sun)
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ハンニバル・レクターが出来上がるまで・・・という映画。

1がすごい面白くて、2がぬるくて、3でちょっと盛り上がって、今回どうかなぁと思っていましたが一番面白かったです。
と、いうかこの話の展開で「羊たちの沈黙」になるのが不思議に思えます。
ギャスパー・ウリエルがすごい美形なので、とてもこの子がアンソニー・ホプキンスになるとは思えなかったし(笑)

両親と妹を戦争で失い、かつては自分の家だった現戦争孤児院へ引き取られたレクター。
そこを抜け出し、フランスの親戚である「美しい日本人の叔母様」と一緒に暮らすことになります。
最終的には殺人鬼になるレクターですが、叔母様に暴言を吐いた男を殺すあたり正義感の強い青年だった事がわかります。
でも、ハンニバルを影ながら(?)助けてくれていたこの叔母様が結局全ての元凶だったんじゃないかな〜と思えてなりません。

もっと猟奇的な映画だと思っていましたが、レクターの悲しい過去と復讐があきらかになり、ちょっと切なかったですね。
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最終絶叫計画 4
2007/08/24(Fri)
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わざわざ感想書くほどでもないかなぁと思ったのですが、チャーリー・シーンがあそこまでやってくれた事に敬意を払って・・・(^^;)

海外でもジュオンくんは大人気なんですね。
とりあえず「SAW・宇宙戦争・呪怨・ヴィレッジ」を見ておくと10倍楽しめます。
まぁ見ておかなくても楽しめるとは思いますが。
「911」の有名なシーンも出てきて、ここまでパロディにしちゃうとはさすがアメリカ。
ちょこちょこと有名映画のパロディシーンが出てくるので、あっこれはあの映画だな!と探しながら見ても楽しいかも。
しかし、日本人のイメージって今だに「メガネ」と「ハラキリ」なんですねえ(^ω^;)

おバカ映画の割には、俳優達はこの映画の出演依頼をふたつ返事で引き受けているようですね。
メイキングでも俳優達が言ってますが、出演者達にも人気の映画だということがわかります。
私もなんだかんだバカにしながら、結局4話全部見ているあたり気に入っているんだろうなぁ(^^)
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ザ・レジェンド・オブ・ルーシー・キーズ
2007/08/07(Tue)
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なかなか面白かったです。
私がホラー映画を褒めるとは雪が降りそうです(注:今は夏です)

250年前にイギリスのある森でルーシーという名前の少女が行方不明になりこの村での恐ろしい伝説になる。
そして現在、風力発電の建設で村に住み始めた家族の子供もルーシーという名前で歴史は繰り返されようとしていた・・・?

あらすじをざっと聞くと陳腐だなあと思いましたが、地味〜に面白かったです。
幽霊が出てくるシーンはちょっと安っぽかったですが、なかなか怖がらせてくれました。
やたら近づいてくるオバサンや嫌がらせばかりする隣人など、あまりにもありがちなベタベタな脇役も素直に良かったです。
そしてルーシー役の女の子がメッチャ可愛いし、演技ウマイこと!
納屋で骨折して救急車で運ばれるシーンでは本当に可哀相で思わず涙ぐんでしまいました(TT)
私としたことが・・・。

最近のホラー映画って子供を題材にしものが多いので、子役の良し悪しで決まってしまうもんだなぁとつくづく思いました。
残酷なシーンも特に無かったのですが、子供を痛めつけるシーンはちょっと胸が痛みました。
でもホラーといえどそんなに怖くないので苦手な方にもおすすめです。

あっこれ実話だったんですね。
それ聞くと怖いかなぁ。
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