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ホステル2
2008/05/17(Sat)
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「痛い」シーンは苦手だとか言っておいて結局見てしまいました。
前作に比べると痛そうな場面はあまりなかったですね。
それでも「商品達」が残酷に殺されて行くのは目をそむけてしまいます。

今回主役の女の子達がヒドイ目に合うのは前作の手口でわかっているのですが、やはり捕まる前はドキドキしてしまいます。
どんな手段で逃げ出すのか・・・それともやはり殺されるのか・・・・。

意外なラストにちょっと笑ってしまいました。
男性にとってはとっても「痛い」シーンがあったので心して見るように。

ところで商品である女の子達を痛めつける金持ちの道楽おやじ達が「デスパレートな妻たち」のあの人たちでしたね。
ドラマの役柄とダブってしまい、いまひとつ怖さにかけてしまいました。
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消えた天使
2008/04/29(Tue)
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リチャード・ギア主演のサスペンスでした。

性犯罪保護監視官という今まで映画には無かった(と思う)立場の人間が主人公でした。
アメリカの性犯罪はものすごいですね。
快楽殺人なんて結構日常茶飯事にある事件なんだなぁと思うとゾッとします。

人に観られたり、幼児にしか興奮しないとか性的嗜好に文句をいうつもりはありませんが、人間の体を切断して性的興奮を覚えるって・・・・・どんな嗜好だ。
ラストは意外っていやぁ意外ですが、まぁサイコものにはありそうなオチでした。
サスペンスとして見るより「実際に起きている事件」としてみるとかなり怖いです。

「怪物と戦う時、自分も怪物にならないようにする」

という意味がラストでわかりました。

主人公と相棒になる女性監視員(クレア・デインズ)に恋愛感情が全く絡まなかったのは逆に好感もてました。
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11:14
2008/04/08(Tue)
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ひとつの死体をめぐっての5つのオムニバスになっています。

ヒラリー・スワンクやパトリック・スエイジといったベテラン俳優の中に「ET」の名子役ヘンリー・トーマスも出ていてちょっと感動。
すっかりおっさんになっていましたが、やっぱり面影はありますね。
でも、今だに紹介テロップに「ET ヘンリー・トーマス」っていう文字がちょっと悲しかった。

飲酒運転のうえに男を轢き殺してしまったジャックの話から映画が始まります。
先の読めないストーリ展開にどんどん引き込まれていきました。
「死体関係ないじゃん」とか思っているとラストでは結局最初の死体にたどり着く・・・というオチ。

全てが「11時14分」に起こった事。
最近の映画で見かける時間差攻撃的(?)な手法でしたね。
(時間じゃなく場所か)

男性の皆様にとっては「かな〜り痛そう」なシーンもあり、ちょっとブラックな笑いもありました。

終わり方はかなりちょっとあっけなかったかなぁ・・と思うところはありますが、面白い映画でした。
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ラッキーナンバー7
2008/03/22(Sat)
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パッケージを見てえらいキャストが豪華だったのでこれはただものじゃないと思っていましたが。
脇役なのにブルース・ウィルス モーガン・フリーマン ベン・キングスレー・・・って。

すごい面白かったです。
やっぱりただものじゃなかったですね。

職を失い、彼女にふられ・・と、不幸続きの青年スレヴン。
NYの友人ニックを訪ねますが、ギャング達に人違いをされ更に不幸は続きます。

ギャング達の抗争に巻き込まれるかわいそうな青年の話かぁ・・と思い見てると・・。
実は復讐劇あり、どんでん返しがあり・・・と先が全く予想できない映画でした。

どんでん返しに対して、なるほどなぁと思ってみていると更にどんでん返しが!!
スレヴンという名前の意味も最後にわかります。

ストーリーを話せないのがもどかしい!!(^^)
見ればわかります。
おすすめです。
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記憶の棘
2007/08/19(Sun)
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「自分は死んだ夫の生まれ変わりだ」
と言い張る少年が、主人公アナの前に現れ再婚を決めて幸せだったはずの彼女の生活が一変します。

ニコール・キッドマンがベリーショートなんですが、ちょっと似合わないかな。
精神の不安定さを表す時に用いられる髪形←うろ覚え・・と聞いたことがありますが、そのつもりだったのでしょうか。
しかし、相変わらずお人形さんのように美しいですねぇ。

生まれ変わりと言い張るショーン少年、『ウルトラ・ヴァイオレット』と『X−MENファイナル』で「守られる少年」役で出ていた子でしたのね。
ちょっと少年の頃のリバー・フェニックスを思い出させる子役です。
これからいい俳優になるといいなぁ。

テーマが生まれ変わりだと思っていたのですが、最後にな〜んだ、そうだったのか・・・。
と、ちょっと拍子抜けはするものの、切なく悲しい物語ではありました。

ニコールってトムと別れてからすっごく勢力的に映画出てますね。
やっぱり生活かかっているのでしょうか・・・(^ω^;)
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ドゥー・ユー・ライク・ヒッチコック?
2007/02/18(Sun)
ダリオ・アルジェント監督のミステリーでした。
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この監督さんにしてはあまり残酷シーンが無かったですね。
それでも最初の殺人シーンはかなりショッキングでしたが(><;)

覗きをした為に殺人事件にまきこまれる青年。
ヒッチッコックの映画にからめて推理していきます。
しかし、こいつかなりのヘタレ青年です(笑)
金髪美女を追いかけた為に、男に追われて雨の中バイクで逃げるシーンでは、足は折るし、バイクのエンジンはかからないし、何度も転ぶし、泣くはわめくは・・・(^^;)
もう笑いっぱなしでした。

犯人はまぁ、やっぱりこいつか・・・的な感じでした。
レンタル屋さんでホラーの部門においてあったのですが、ホラー好きには物足りないけど、サスペンス好きな方は見てもおもしろいと思います。
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ヒストリー・オブ・バイオレンス
2007/02/16(Fri)
ロード・オブ・ザ・リングのアラゴルンことヴィゴ・モーテンセン主演のバイオレンス映画です。

ダイナーを経営するトムの店にギャング達が襲撃してきます。
ギャング達をやっつけた後日、トムの過去を知る新たな凶悪なギャング達が尋ねてきます。

ウィリアム・ハートとエド・ハリスとか俳優さん達も豪華ですが、無表情でギャング達をやっつけるヴィゴの演技は素晴らしいですね。
ギャング達が殺された直後
「え?今なにやったの?何でこの人たちやっつけられてるの?」
と、いう感じでした。
自分の兄弟であるギャングのボス達を始末して家族の元へ帰る・・・と一応ハッピーエンドなのでしょうが仲間(だった)ギャング達の行動からすると、トムは過去にかなりヒドイ事をしてきたと伺える。
それを揉み消すつもりで自分の兄弟達を殺した、というエンドなのかなぁ??
だとしたら、現在はすっかり良い夫・パパになっているのに実は極悪非道はトムなのでは?
と、感じたのは私の考えすぎでしょうか?

この映画、デヴィット・クロネーンバークが監督だったのですね。
「裸のランチ」「スパイダー」とか現実なのか妄想なのかわからない・・といった
感じの映画が多い中、今回の映画はちょっと意外でした。
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