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ホステル
2007/08/31(Fri)
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旅行を楽しむバックパッカーの3人の青年。
スロバキアのある街へ行き、美女達とヤリたい放題の夢のようなホテルに泊まります。
後に「痛い目」に合うとも知らずに・・・・。
次の日友人が一人居なくなり、また一人居なくなり・・知り合った日本人(どう見ても日本人には見えませんでしたが)の女の子達も居なくなり、徐々に暗い雰囲気が漂ってきます。
前半とは打って変わって後半は暗い陰湿な「拷問クラブ」での痛そうなシーンも出てきます。

「悪魔のいけにえ」系のような家族がグルになって旅行者を誘拐して拷問して、殺す・・という映画はよくありがちですが、これは街ぐるみでグルになっているから怖い!!
でも、残酷シーンの中でも時々「クスッ」と笑える描写もあり、怖い中でも楽しめる映画でした。
ただ痛いシーンだけではなく、クライマックスは逃亡と復讐劇があるあたり、結構スッキリさせてくれます。

私はホラー映画平気な割には「拷問シーン」って苦手なんですよ(>ω<;)
それでも映画としては面白かったと思えるので、よほど苦手な方以外にお勧めの映画です。

この映画続編も出るんですね。
続編でハズさなきゃいいけどなぁ。
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最終絶叫計画 4
2007/08/24(Fri)
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わざわざ感想書くほどでもないかなぁと思ったのですが、チャーリー・シーンがあそこまでやってくれた事に敬意を払って・・・(^^;)

海外でもジュオンくんは大人気なんですね。
とりあえず「SAW・宇宙戦争・呪怨・ヴィレッジ」を見ておくと10倍楽しめます。
まぁ見ておかなくても楽しめるとは思いますが。
「911」の有名なシーンも出てきて、ここまでパロディにしちゃうとはさすがアメリカ。
ちょこちょこと有名映画のパロディシーンが出てくるので、あっこれはあの映画だな!と探しながら見ても楽しいかも。
しかし、日本人のイメージって今だに「メガネ」と「ハラキリ」なんですねえ(^ω^;)

おバカ映画の割には、俳優達はこの映画の出演依頼をふたつ返事で引き受けているようですね。
メイキングでも俳優達が言ってますが、出演者達にも人気の映画だということがわかります。
私もなんだかんだバカにしながら、結局4話全部見ているあたり気に入っているんだろうなぁ(^^)
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記憶の棘
2007/08/19(Sun)
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「自分は死んだ夫の生まれ変わりだ」
と言い張る少年が、主人公アナの前に現れ再婚を決めて幸せだったはずの彼女の生活が一変します。

ニコール・キッドマンがベリーショートなんですが、ちょっと似合わないかな。
精神の不安定さを表す時に用いられる髪形←うろ覚え・・と聞いたことがありますが、そのつもりだったのでしょうか。
しかし、相変わらずお人形さんのように美しいですねぇ。

生まれ変わりと言い張るショーン少年、『ウルトラ・ヴァイオレット』と『X−MENファイナル』で「守られる少年」役で出ていた子でしたのね。
ちょっと少年の頃のリバー・フェニックスを思い出させる子役です。
これからいい俳優になるといいなぁ。

テーマが生まれ変わりだと思っていたのですが、最後にな〜んだ、そうだったのか・・・。
と、ちょっと拍子抜けはするものの、切なく悲しい物語ではありました。

ニコールってトムと別れてからすっごく勢力的に映画出てますね。
やっぱり生活かかっているのでしょうか・・・(^ω^;)
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トスカーナの休日
2007/08/12(Sun)
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離婚して傷心の心をかかえながらイタリア旅行中に城を衝動買いしてしまう主人公。
新しい土地でイケメンのイタリア男と恋に落ちます。
ま、フツーの恋愛映画だったらこれでハッピーエンドになりますが、上手くいかないのがまた人生。
でも親友や改装業者達などたくさんの仲間に囲まれ次第に傷も癒えた頃に、やっと彼女は本当の「テントウムシ」を見つけます。
美しいトスカーナの風景と美味しそうな食事と多国籍な仲間達に心癒される映画でした。

ダイアン・レインがとにかくキレイでカワイイ!
イタリア人男性ととうまくいった時に一人部屋で踊る彼女はホントウにかわいらしかった(^^)
今まで出演した映画の中で(全てを見たわけではありませんが)一番美しかったと思います。
年を重ねても美しくいられる女性っていいですよね。

映画でのワンシーンで
「離婚して分かった事は離婚くらいじゃ人は死なない」
という言葉がやけに印象的でした。

私もお城欲しいなぁ・・・・。
殿がご乱心じゃ!

いや、そっちの城じゃあなく・・・・(・ω・;)
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ザ・レジェンド・オブ・ルーシー・キーズ
2007/08/07(Tue)
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なかなか面白かったです。
私がホラー映画を褒めるとは雪が降りそうです(注:今は夏です)

250年前にイギリスのある森でルーシーという名前の少女が行方不明になりこの村での恐ろしい伝説になる。
そして現在、風力発電の建設で村に住み始めた家族の子供もルーシーという名前で歴史は繰り返されようとしていた・・・?

あらすじをざっと聞くと陳腐だなあと思いましたが、地味〜に面白かったです。
幽霊が出てくるシーンはちょっと安っぽかったですが、なかなか怖がらせてくれました。
やたら近づいてくるオバサンや嫌がらせばかりする隣人など、あまりにもありがちなベタベタな脇役も素直に良かったです。
そしてルーシー役の女の子がメッチャ可愛いし、演技ウマイこと!
納屋で骨折して救急車で運ばれるシーンでは本当に可哀相で思わず涙ぐんでしまいました(TT)
私としたことが・・・。

最近のホラー映画って子供を題材にしものが多いので、子役の良し悪しで決まってしまうもんだなぁとつくづく思いました。
残酷なシーンも特に無かったのですが、子供を痛めつけるシーンはちょっと胸が痛みました。
でもホラーといえどそんなに怖くないので苦手な方にもおすすめです。

あっこれ実話だったんですね。
それ聞くと怖いかなぁ。
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人間人形デッドドヲル
2007/08/02(Thu)
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美しい人形(恋人の死体を蝋や薬で固めた)に魅せられた人間達が次々と破滅していくのですが、幻想なのか現実なのか人形(元は人間)の思いなのか?

死体を生きているように扱う映画はいくつか見たことがありますが(バーニーズとか)、そのまんま人形にしてしまうのはありそうで無かった話ですね。
でも人形より、人形に溺れて行く人間の方が気色悪かったですね。
人形役の女優さん、アップの時瞬きもせずスゴイなぁ(笑)と思ってみてました(^^;)
「ガラスの仮面」のマヤかよ!!

人形(死体)は巡り巡って元の恋人のところへ帰って行ったのですが、終盤の方でビルから落ちるシーンはムリがあるだろう!
突っ込みながら観るとなかなか面白い映画でした。

あっ、でもエログロ苦手な方は遠慮したほうが無難かな。
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