2007 08 ≪  09月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2007 10
トラップ
2007/09/30(Sun)
画像がありません。

私はこの映画を本当に見たのでしょうか??
・・と、思ってしまうほど資料がありません。

○タヤで借りたのですが、HPでさえ引っかからない。
Yahoo!で探したのですが、やはり検索できませんでした。

ドイツ映画で原題が「ヴィンセント」という事意外はさっぱり知識がありません。
ストーリーも「なんですかこれは?」の世界でした。

動物実験に反対する為の署名を集めにあるアパートメントへ行く主人公ヴィンセント。
そのアパートでは少女の葬式を行っていました。
そして、ある一室で自分の恋人が痛めつけられている姿を目の当たりにします。

この時点でなんとな〜くイヤな予感はしたんですよ。
恋人がいる部屋は管理人の部屋で、管理人の姿は全く見えない。

きっとこの主人公が管理人で恋人を痛めつけているのも少女を死に追いやったのもこいつなんだろうなぁ。
多重人格なんだろうなぁ。
↑当らずも遠からず。

アニメと現実と幻想と過去がゴッチャの映画でした。

そしてラストは・・・・・アニメの世界から女王様が出てきます(・・;)
おまけに日本語をしゃべっています。
主人公と共に天井を登っていきます。

・・・・・久しぶりにわけのわからない映画でした。
うまく文章に表せないので、気になる方は見てください。

ただし苦情は受け付けません!!
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
エコール
2007/09/25(Tue)
eco+.jpg


棺に集まる少女達。
棺の中にはイリスという少女が眠っていました。

閉ざされた森の中にある学校で少女達は7年間の教育を受けます。
最年長は紫のリボン、最年少は赤のリボンを・・年齢ごとに髪に色違いのリボンを結ぶ事を義務づけられています。

全てが謎・・というか観ている人間の想像にまかせる・・といった感じで終わってしまいました。
最年少の少女達はどこから連れて来られたのか?
最年長の少女達は最終的にどこへ連れて行かれるのか?
何故校長は年1回青いリボンの少女達の中からひときわ美しい少女を選んで連れて行くのか?

純粋無垢な美しい少女達が川で泳いだり、ダンスのレッスンを受けたり、遊んだり・・・というシーンが延々と続きます。
でもすごく淫靡な感じにられます。

結局結末も全く?でした。

少女達の姿をただただ見ているだけといった映画だったのでロリな方たちにはたまらない映画かもしれません(^^;)
この記事のURL | なんじゃこりゃあ | CM(0) | TB(0) | ▲ top
オーメン4
2007/09/15(Sat)
omen.jpg


最近の子役は演技が上手くて可愛いな・・と褒めちぎってましたが例外もあります。
この女版ダミアン・・・・ブサイクです。
なんだって、こんなブサイクな子(失礼ね!)使うのかなぁと見てて感じたのは私だけではないはず。

今までのシリーズに比べて殺され方もイマイチで怖くありませんでした。
特にブサイク主人公を調査していた探偵が殺されるシーンはあまりによくあるパターンで逆に笑う気にもなりませんでした。
街中に逃げればいいのに何故誰もいない工事現場へ行くかなぁ・・・(^^;)

1〜3みんな怖かったので期待してみるとガッカリするかもしれません。
そしてなにより今回は「ダミアンの少女版」だと思って見ていましたが、例の「666」の数字が無かったのでアレ?と思っていたら、ラストで実はこの少女は伏線だったのかなぁと思わざる出来事が。

まだまだ続くのかなぁこのシリーズ。
ところで「2」のジョナサン・スコット・テーラーって今何しているんだろう?
この記事のURL | ホラー | CM(0) | TB(0) | ▲ top
プリシラ
2007/09/09(Sun)
priscilla+.jpg


3人のドラッグクイーンのロードムービー・・・・

と、いうとほとんどの方が「3人のエンジェル」(パトリック・スウェイジとウェズリー・スナイプス達のほう)を口にします。

「3人のエンジェル」はもちょっと軽いノリだったけど、この映画は結構重いテーマもありました。
何よりガイ・ピアーズやヒューゴ・ウィービングとかごっつい顔の俳優さん達がオカマ役でド派手な衣装で出てくるシーンは圧巻。
(私は個人的にガイの骨ばっている神経質そうな顔が好きなのにオカマになるとは・・・とほほ)

しかし、この衣装・イデタチ、ローリーの後ろで踊っている○ナペッツかと思っちゃいました(^^)

テレンス・スタンプという俳優実は知らなかったのですが、ちょうどテレビで「ホーンテッドマンション」をやっていたので素顔を見てちょっとビックリ。
(悪い秘書の役ね)
この俳優さんもフツーに男顔なのにね。

田舎町でヒドイ罵倒をあびせられたり偏見の目で見られるオカマさん達。
実際にこういう事もあるんでしょうねぇ・・・。
オカマなのに結婚していて息子にどうやって接したらよいかわからず胸を痛めるミッチは切なかったです。

歌や衣装がとにかく楽しい映画でした。
ガイ・ピアーズ・・「メメント」の時カッコ良かったのになぁ・・(まだ言ってる)
この記事のURL | 笑えます | CM(0) | TB(0) | ▲ top
名犬ラッシー
2007/09/04(Tue)
rassie.jpg


犬映画・・・動物ものはダメなんですよぉ。

泣くから・・・・・・(TωT)

ラッシーは飼い主のジョーが大好きで毎日学校の帰りを校門で待っているほど。
でも、生活の為にお金持ちの公爵家に売られるラッシー。
そして何100キロも離れた街へ連れて行かれます。
大好きなジョーを求めてラッシーは何100キロの道のりを走ります。

そんなバカな

と、思いつつも道中ラッシーが危ない目に会うとハラハラのし通しでした。
旅の途中で知り合った、人形劇の犬が死んだ時は号泣。
(だから犬映画はダメなんだって・・・)

何とかジョーの住む街までたどり着いたものの、ラッシーが力尽きて雪の中に埋もれてしまうシーンでもまた号泣。
(だから犬は・・・以下同文)

そしてラストのピーター・オトゥール演じる金持ちの公爵様のセリフがとっても良かったです♪

映画はやっぱりハッピーエンドがいいですね。

しかし最近の子役はホントーにうまいなぁ。

コリー犬・・・・飼いたいなぁ・・・・。


この記事のURL | 癒されます | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |