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スクール・オブ・ロック
2007/10/26(Fri)
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ステージからダイブしても誰も受け止めてくれず、バンドを追い出されたうえに家賃を払えと親友に迫られるロックしか脳がないデューイ。
親友のフリをして小学校の臨時教師として雇われますが、そこで子供達とロックバンドを組むことになります。

マジメな子供達がマジメにロックを学ぶ姿が微笑ましかった。
懐かしのロックナンバーやバンドの名前があちこち出てきてロック好きの人はつい、突っ込んでしまいたくなると思います。

ブサイクなジャック・ブラックのロックンローラ振りも良かったですが、子供達の演奏は最高でした。
ラストのバンドバトルでの、押しかけて来た親や先生達が子供達の演奏を聞いて興奮するシーンは感動でした。

先の見える展開とストーリなんですが、素直に楽しかったです。
エンドロールでの演奏やメイキングでの子供達の裏話も楽しくて、お勧めの映画です。

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ハンニバルライジング
2007/10/21(Sun)
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ハンニバル・レクターが出来上がるまで・・・という映画。

1がすごい面白くて、2がぬるくて、3でちょっと盛り上がって、今回どうかなぁと思っていましたが一番面白かったです。
と、いうかこの話の展開で「羊たちの沈黙」になるのが不思議に思えます。
ギャスパー・ウリエルがすごい美形なので、とてもこの子がアンソニー・ホプキンスになるとは思えなかったし(笑)

両親と妹を戦争で失い、かつては自分の家だった現戦争孤児院へ引き取られたレクター。
そこを抜け出し、フランスの親戚である「美しい日本人の叔母様」と一緒に暮らすことになります。
最終的には殺人鬼になるレクターですが、叔母様に暴言を吐いた男を殺すあたり正義感の強い青年だった事がわかります。
でも、ハンニバルを影ながら(?)助けてくれていたこの叔母様が結局全ての元凶だったんじゃないかな〜と思えてなりません。

もっと猟奇的な映画だと思っていましたが、レクターの悲しい過去と復讐があきらかになり、ちょっと切なかったですね。
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口裂け女
2007/10/11(Thu)
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誰もが知っている都市伝説のひとつ「口裂け女」
この伝説には子供虐待の悲しい物語が隠されていました・・・・。

最近のジャパニーズホラーの中では結構好きな作品です。
やっぱり都市伝説使うとイヤでも怖く感じられますしね。
サトエリの演技はまぁ置いといて・・・(笑)子供達の演技が良かったです。
映画や演技の中とはいえ、子供が虐待されたり殺されるシーンはイヤですね。
この子達トラウマにならなきゃいいけど・・・なんて思ってしまいました。

殺しても殺しても蘇ってくる口裂け女。
日本映画って感染や伝染する終わりの無い恐怖・・みたいな描写が上手いなぁと感じました。

私的余談ですが、口裂け女の一番最初の登場シーンは梅図かずおの「ヘビ女」のようでした(笑)

ワタシ、キレイ?

という言葉にはすべての謎が隠されています。
「そういう事だったのね。」
と、感心させられました(◎ω◎)
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キンキーブーツ
2007/10/08(Mon)
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伝統的な靴工場の危機を救ったのはドラッグクイーンでした(^^)
これ実話なそうで・・・。

伝統はあるけど古くさい靴ばかり作っている工場がドラッグクイーン用のセクシーなブーツをつくり始めます(要するに体がごっつい男でも履ける丈夫なブーツね)。
体は男なのにアームレスリングでは男性を立ててあげたり・・と心は女らしいドラッグクイーンのローラ。
ごっつい体でモロ男顔なのに、とっても可愛いく見えてくるから不思議。

社長であるチャーリに「男のクセにドレスを着るな!」等ののしられ、傷つけられクライマックスのミラノのショーに現れないローラ(ありがちなパターン)。
まぁ絶対現れるだろうなぁ・・とわかってはいてもチャーリー社長がムリヤリブーツを履いてステージに立つシーンは苦笑。
そして、ローラと他のドラッグクイーン達がド派手に現れた瞬間はすごい痛快でした。

よくありがちなサクセスストーリーではあるのですが、楽しい映画でした。

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609
2007/10/06(Sat)
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なんだかなぁ・・・・(苦笑)

遊び人の恋人に捨てられ、妊娠して、死んでしまったブッパー。
「きっと幽霊になって出てくるのだろうなぁ」
と、誰もが思う事でしょう。

しかし、彼女は幽霊にはならず

『動く死体』

・・・となって蘇ります。
動く死体といってもゾンビよりタチ悪い。
あちこち出てきてはアパートの住人を驚かすし、警察も襲われるし、撃退法が無いし、しまいにはエクソシスト(なぜ?)が出てくるし・・・。

死体とはいえ住んでいるからには住人です。
でも、家賃を払わないので大家さんも困ってしまいます(^^)
最高峰の悪霊払い(?)達がやっとの思いで死体をトラックに積むのですが、死体に貼ったお札が飛ばされて、再び生き返るシーンは思わず突っ込んでしまいました。
あれだけ風で御札がはためいているのに誰か気づけよ!!

「エクソシスト」や「ミザリー」の有名なシーンもパクってましたねぇ。
緑のドロドロを吐いて低い声で暴言を吐いたり、恋人の両足を切ったりね。
(注意:「ミザリー」は足は切ってません)

ラストは、実はブッパーの恋人も死んでいた・・という幽霊(死体)達にとってはめでたしめでたし・・・。
だったのかなあぁ????

タイのB級ホラーという事で滅多に見る事はないと思ったので、話のネタに見てみました。

もういいや(^^;)
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