
マニア受けはしそうですが賛否両論ですなこれは。
私は・・・・嫌いではないですよ(^^)(日本人的あいまいな言い方)
軽快なロックが流れる中残酷なシーンが満載です。
ただカンケーない人達を殺すのはどうかなぁ・・・と。
でも、殺人鬼キャラクター達がユニークでそれを忘れさせてくれます。
例の一家 VS 保安官
一家はものすごいヒドイ事をしてきて憎たらしく思っていたのに、保安官に捕まった時は見方が逆転してしまいました。
美人で残酷なベイビー(もちろん悪者ね)が保安官から逃げる時は、つい味方の気持ちになって見てしまいました。
基本的には「悪魔のいけにえ」のパクリなんでしょうが、最期は「俺達に明日はない」でしたね。
一家が警察に射殺されますが、弟だけが生き残ったってことは「3」もあるのでしょうか?
でもあの一家の前では、一番醜悪な割にはキャラ薄いなぁ・・・・この弟。