
ひとつの死体をめぐっての5つのオムニバスになっています。
ヒラリー・スワンクやパトリック・スエイジといったベテラン俳優の中に「ET」の名子役ヘンリー・トーマスも出ていてちょっと感動。
すっかりおっさんになっていましたが、やっぱり面影はありますね。
でも、今だに紹介テロップに「ET ヘンリー・トーマス」っていう文字がちょっと悲しかった。
飲酒運転のうえに男を轢き殺してしまったジャックの話から映画が始まります。
先の読めないストーリ展開にどんどん引き込まれていきました。
「死体関係ないじゃん」とか思っているとラストでは結局最初の死体にたどり着く・・・というオチ。
全てが「11時14分」に起こった事。
最近の映画で見かける時間差攻撃的(?)な手法でしたね。
(時間じゃなく場所か)
男性の皆様にとっては「かな〜り痛そう」なシーンもあり、ちょっとブラックな笑いもありました。
終わり方はかなりちょっとあっけなかったかなぁ・・と思うところはありますが、面白い映画でした。